スタッフの紹介
高畠史朗 (Project Leader)
岡山県玉野市生まれ。ショッピングセンターの企画・SP・情報管理・システム開発などの経験を生かして、 まったく未経験の「芸術の世界」へあたらしい風を送りたい。 "日本人"の五感の再生へのキッカケを作りたい。「芸術の世界」は自分流に自由に楽しむ「好き」な世界。 もっと身近に、他の人の批評や金銭価値での評価を気にせずに 自分流に「気に入った芸術作品を日々の生活で楽しむ」世界を創っていただきたい。
芸術は「こころのビタミン剤」 こんな想いが活動の原点で、心も身体も健全でバランスをとって“活き活き生きて欲しい”。 「芸術活動」や「遊び」は考えてみると、まわりの人とのかかわりにあって楽しさは何倍にも膨らむ世界。 気の合う仲間と一緒であれば、何をしても時間を忘れ、没頭できる楽しい世界が待っている。
いま日本人の心の中は閉鎖的で孤立化、砂漠化しこころの異変が起きているように思えてならない。 家庭での時間は「テレビ」中心で、ゲーム機器相手の娯楽では「ひとの心の潤い」や「自分流の楽しさ」は感じない。 「こころ」と「体」のバランスを取る芸術に、興味や関心を持って親しみ、 身近に好きな作品を置いて、感性豊かに生活することを、自分で考え、自ら行動して欲しいものです。 心に補給するビタミンを「芸術や遊び」の世界に求めてやまない。
「MoLA」参加作家と共創し、「飾らず・焦らず・気取らず・生の姿」での生き方を伝え、 仲間の皆さんのお力を借りて一緒に活動していくことが、郷土愛を育み、 活き活きと生きることの素晴しさを感じて戴くことなるものと、地域社会への貢献の意味を感じている。
秋山高英
1956年、岡山県生まれ。環境アート制作会社の(株)プランニングテンション代表取締役。
1994年には写真集『MONGOL』を出版。 版画、彫刻、写真家としての複数の顔を持ち、土木・建築空間の壁画、レリーフ、モニュメント、などに多数の実績がある。
主な作品設置場所は一橋大学・東京湾フェリーターミナル・瀬戸大橋与島・高松自動車道・目白聖母病院・ 長崎シーボルト記念館・花園ラグビー場・横浜国体ソフトボールスタジアムなど。






