ご一緒に「本物」を見つける“芸術の旅”に出ませんか?
MoLAの活動趣旨にご賛同いただける、こころも身体も青春ボランティアを求めています。 ご一緒に「本物」を見つける“芸術の旅”に出ませんか?
美術の世界のみならず
次なる「夢」を求めて音楽や味覚世界まで視野に入れて、 「五感」で広く一緒に楽しく活動を支えていただけるあなたを探しています。
セカンドライフを全く別世界の仲間で活かしたいとお考えの 団塊世代のあなたの「経験という智財」をみなさんのために提供してください。 いま青春真っ盛り時代の方ご連絡を心からお待ちしています。
後 楽 園 の 四 季
MoLAでは、本気に自分の作品制作を通して、プロとして生計を立てようと、考えている新人作家を、 できる限り応援していきます。 その第2回の企画として、小橋卓郎 さんを紹介します。
写真家・小橋さんの丹頂シリーズを紹介しています。新シリーズ2は、 PDFファイルでもご鑑賞頂けます。
私が後楽園を撮影し始めたきっかけは、後楽園が天下の≡名園であること、 大学卒業後の就職が後楽園に近かったこと、後楽園の春や秋の写真はよく見るが夏や冬の写真をあまり見ない、 写す人が少ないのではないか?
それなら私が四季の後楽園を撮影してやろうと、考えたのがはじまりです。 それから二十年以上経っていますが、夏は開園する7時30分に正門で汗をかきながら待ったこと、 また冬は8時に寒くて凍える手をホッカイロで暖め開園を待ったこと、白鳥が三羽いたこと、 園内のしだれ桜は撮影を始めてから二代目の木になったことなど後楽園に対する回想は尽きません。
特に、台風の接近で唯心山の揺れる木を撮影したこと、真夏の後楽園で夕立に打たれ夕立の風景を 撮影したこと、また夕焼けを撮影のため後楽園が閉門になる寸前までいたこと等々 考えたらきりがありません。
後楽園は、息をしています。 各年の気象条件により花の咲き方や木々の緑の変化は年々異なります。 植物の一番あでやかなまだ撮影してない自然現象を含めた後楽園を写すのが私の夢であります。 特に「後楽園の雷」など園内で撮影していない自然現象を撮影するのが今後の課題です。
このコーナーでの、紹介をご希望の方は、MoLA事務局まで、ご連絡ください。
MOLA支援スタッフ募集
MOLAは地域のアーティストと協力して自分の住んでいる地域をアートで彩る、楽しい、住みやすい、優しい、 潤いのある協奏まちづくりを目指す。
自分のできることとできる時間ででその経験と知恵や知識を生かして頂たいと考え、 ご協力いただける支援スタッフをお願いしています。
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MOLAは人間一人では生きれないその力の限界を感じて、みんなと仲良く楽しく、
支えながら自分の夢の実現に近づく為に、
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