logo02

愛すべき芸術家たちのアート美術館・MoLA

The Museum of Lovely Artists (愛すべきアーティスト達の美術館) の頭文字から 「MoLA」と命名しました。

アートは、理屈をこねてみるものではないとある先生に教えて戴いた。
今まさに、作品に触れる機会を多く持ってみて、改めてその言葉の意味を「感じる」。
アートの「作品」には作者の想いがしっかり込められている。
素直な気持ちでその作品を眺め、向き合い自分の五感でその「想い」をしっかり受け止め、
自分の感性を大切にすればいい。
美術館に出向き、名画と向き合う時間を持つことも、とっても大事なことである。

尾崎 博志

多様化する美術の流れを横目で見ながら、心の中ではとまどい、苦しみ、そしてあきらめる。 この不安な現実を背負いながら生きている。今、具象の現実的風景を詩的なテーマに、 デザイン化し、構成し、手元の素材を自由に使用し、実験を繰り返す癖がついてきた。 これが私の流儀といえるのかもしれない。タイトル(キャプション)を考える時は、 絵筆をおく時で、製作後、頭の中には、いろいろな言葉の断片が通り過ぎて、物語となって 私を包む。 この独りごとの詩(うた)物語が楽しい。そのために描いているのかも知れない。 物語の、オヴジェが表れかけめぐるのです。 これからも続くでしょう。「現実からの逃避」・・・。

出会いの場

秋山 旦 倉田 井内 尾崎博志 大上

更新履歴

情報募集

MOLAでは、アーティスト個展情報・ギャラリーの活動情報募集しています。 地域の芸術家の情熱を込めた作品を紹介し、その芸術家の作品を展示するギャラリーとも協力して、 芸術家支援の各種活動を応援しています。応募用紙